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そろそろ・・・

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沖縄帰りたい病が騒ぎ出しそうな気配です。

今夜、TVドラマ「Dr.コトー診療所 2006」の最終回が終りました。

いやー、もー、毎回号泣しながら観てました。
最終回なんて何回泣いたことか。

コトー先生が、スーパーDr.ではなく
ただひとりの医師、ひとりの人間としての脆さ、弱さ、寂しさが
切ないくらいジワジワと滲みてきて
そして、島の人たちの暖かさ全てが詰め込まれた素晴らしい最終回でした。

吉岡くんのコトー先生は本当に切ないくらいいい。

ぽつんと佇むシーンが似合う人って彼しかいないでしょ。

お母さんに電話するシーンは号泣でしたよ。
宮本信子さんのお母さん、最高。

堺雅人さんの鳴海医師も切なかった。
クールな中に人間の温かみがあって、
そこはやっぱりこのドラマらしい人物になってたなぁと思いました。
鳴海とコトーのやりとりはコトーの「人間」が見えて、
どんな人でも解決しない永遠の悩みを抱えてるってことが
生々しくてよかった。

他のキャストの中では「原剛利」の時任三郎さん。
今シリーズの前半では剛利の行動にハラハラしてたけど
後半、島に落ち着いて大塚寧々演じる茉莉子と海岸でビールを飲んでるときに
ふと見せた 時任三郎の笑顔が最高に惚れたですよ。
あの笑顔の目じりの皺が好き。
ああいう笑顔が出来る人ってホッとできる。

でね、エンディングを観つつ
あぁ、沖縄行きたいな~って。
思ったとですよ。

今度は本島じゃなくて島に、慶良間か石垣か西表あたりに
年明けに行っちゃおうかなぁ。

海が見たいのよ。海が。
潜れなくても、碧い海が見たいの。
そろそろ海が恋しいですよ。
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by paikaje | 2006-12-21 23:58 | TV  

セーラー服と 第1話

は~ 第1話終ったね~。

久々に映画を思い出しながら観てました。

映画がやっぱり素晴らしいからこのドラマが成り立ってるんだな~と
改めて思いました。

TVの感想というよりも
映画の回想ということで。

ネタバレ入るかもなのでこの先は折込↓長いヨ!
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by paikaje | 2006-10-14 00:30 | TV